結婚式の思い出を残す、一生モノのアルバム

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携帯電話で日常の写真を気軽に撮れるようになり、旅行先や記念日の写真を現像する機会も少なくなりました。携帯のフォルダに残したり、SNSにアップすることで記録に残す方も多いのではないでしょうか。

同じように、結婚式の写真もデータでディスクにそのまま残したり、また携帯アプリ等で残すことができるようになりました。しかしこんなにもデータが溢れた時代だからこそ、結婚式の大切な写真は1冊のアルバムに残すことをお勧めします。

 

ウエディングアルバムには1日のストーリーが描かれています

おそらく誰もが、結婚式の1日を追いかけた400カットの写真の中から、お気に入りの写真をピックアップして携帯に残したり、部屋に飾ったり、SNSにアップすることでしょう。ウエディングアルバムにはそのようなメインにはならないシーン(例えば、表情をあえてぼかしていたり、後ろ姿だったり)の写真が切り取られて随所にちりばめられています。

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実はそんな何気ない写真たちから結婚式の情景が思い浮かぶような、笑顔の理由が分かる繋がりとドラマが生まれるのです。例えば、入場直前に緊張している後ろ姿や手元などから、一気に大切な仲間が迎えてくれた瞬間があったからこそ、入場後の恥ずかしさと笑顔の入り混じったはにかんだ笑顔が生まれたなど…1日のストーリーが描かれるのです。

 

様々な感情が入り交じり、伝わる写真

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結婚式のアルバムには、自分自身が写真用に作った笑顔で写っていない写真や、自分でも見たことのない表情の写真が組み込まれるでしょう。新郎新婦のふたりではなく、第三者の目線でアルバムは作ることも大事なポイントです。感動の涙で崩れた表情も大切な思い出となります。

また当日には見えなかったゲスト同士のお酒を楽しむ表情、両親の涙も、SNSにアップしたり額に入れて飾ることはなくても、アルバムなら開いたページにふと挟み込まれます。ふたりだけではない、おふたりを囲む大切な人々の感情がアルバム全体から伝わるのです。

 

何度もめくる時間の流れ

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そしてウエディングアルバムを人生の節目でぜひ手に取ってください。手に取った年齢や状況で感じることもきっと異なるでしょう。きっとその瞬間にふさわしい大切なことをアルバムは教えてくれます。

例えば、ふたりの生活が日常になっていても、素晴らしい人に囲まれて、奇跡のような繋がりがあって、今があること。お子様がいれば、両親の感情と重ね合わさるかもしれません。

結婚式の写真が、日常の写真データに埋もれて見返さなくなることほど、もったいないことはありません。結婚式の写真は大切に、大切に、してほしい特別な宝物です。