香りを感じるウエディング

0407_01.jpg

特別な日にお気に入りの香水をまっとてみたり、リフレッシュしたい時にはいつもの香りを変えてみたり、日々を過ごす中で大きな力を与えてくれる「香り」。皆さまのお好みの香りはどんな香りでしょうか。

日常の生活だけでなく、ウエディングシーンでも大活躍する香りは、ファッションとも関係が深く、1920年ごろから欠かせないアイテムとして人気を誇っています。



0407_02.jpg

1920年代のファッションと聞いて多くの人が思い浮かべるのがココ・シャネルではないでしょうか。

1921年発表されたシャネルの香水「 No.5」。

花が大好きだったデザイナーのココ・シャネルは、いくつもの花の香りを合わせた香水のサンプルを24個つくり、1からナンバーを振り、その中で5番目の香りを気に入り、もともと数字の5を幸福のナンバーと信じていたことから、「No.5」と名付け商品化されました。

シャネルは、この香水の香りをブティックのフィッテングルームに香らせ、「シャネルといえばこの香り」と、多くの人の心に記憶させました。


0407_03.jpg

そんな香りの効果を、ウエディングパーティのストーリー作りにプラスしてみはいかがでしょうか。

 

簡単に取り入れられおすすめなのは、招待状の香りのアイディア。

パーティのテーマに合う香りをそっと招待状に吹き付けてゲストの方々へ送ることで、お招きするゲストが封を開けた時にほのかに香る香りが、おふたりのパーティの始まりを告げてくれます。 

0407_04.jpg

パーティの当日には、ウエルカムスペースに同じ香りを漂わせ、おふたり自身も同じ香りをまとって入場することで、より印象的にゲストの記憶に残るはず。

記憶に残るウエディングパーティのアイディアとして、ぜひ「香り」を取り入れてみてはいかがでしょうか。