LIVING WITH FLOWERS【5月編】

20170516_01.jpg

吹き抜ける爽やかな風と、暖かな日差しが気持ちのいい5月は、晴れる日も多く、色鮮やかな花を目にする機会も増える季節です。ウエディングやパーティなどの特別な場だけでなく、もっと気取らずに普段の生活に花を取り入れると、お部屋の雰囲気も変わり、日常に彩りを添え、心を豊かにしてくれます。今回はこの時期に手に入る花で、インテリア性の高い3種類をご紹介します。

 

 

PEONY ピオニー

20170516_02.jpg

ピオニー(芍薬)はボタン科の多年草。学名 Paeonia lactiflora。高さ約60cm。丸いフォルムの蕾からこぼれ落ちるように花びらを広げるピオニー。花言葉は「恥じらい」「はにかみ」「優しさ」。同系色の違う種類の花と合わせて活けるのがおすすめです。

 

LISIANTHUS リシアンサス

20170516_05.jpg

リシアンサスはリンドウ科ユーストマ属の非耐寒性の多年草もしくは一年草。日本では「トルコギキョウ」という名で親しまれています。花言葉は「すがすがしい美しさ」「優美」「希望」。品種違いを合わせて活けるだけで華やかなコーディネートに。

 

RANUNCULUS ラナンキュラス

20170516_06.jpg

ラナンキュラスはキンポウゲ目キンポウゲ科の一年草または多年草。幾重にも重なるフワフワとした花びらが可愛らしい花です。花言葉は「とても魅力的」、「晴れやかな魅力」、「光輝を放つ」。一輪でも絵になる花なので、サイズ違いの小瓶に色違いで活けても素敵です。

 

花は生活する上で必ずしも必要なものではありませんが、花が側にあれば心が和み、気持ちを豊かにさせてくれます。気取らず普段の暮らしに少しの花を取り入れて、より生活に潤いを与えてみてはいかがでしょうか。