さあ、バレンタイン。~旅するショコラ~

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もうすぐその日はやってくる。

世界中に想いが溢れる日、特別なその日にむけて、街の空気も熱を帯びる。百貨店、TVメディアが毎年恒例のチョコレートディスプレイを映し出す―。

 

 

さあ、バレンタイン。

大切な人に渡すショコラ、あなたはもう準備出来てますか?今回はひとつ、オススメのショコラをご紹介します。

有名ショコラメゾン、沢山のハイブランドが今シーズンのショコラを発表する中、紹介するのは「レストランが創るショコラ」。

 

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NYに本店を構える「Jean-Georges Tokyo(ジャン・ジョルジュ 東京)」は、オープン4年目を迎えたミシュラン星付きレストラン。実は毎年、革新的なバレンタインショコラを発信し続けています。本業はレストランという事から、生産数の少なさもありその希少性は価値を増すばかりです。

 

2017年の新作のテーマは「ショコラと旅するバレンタイン」。オーナーシェフであるJean-Georges(ジャン・ジョルジュ)氏ゆかりの地にインスパイアされた3つのフレーバーでショコラとともに旅をします。

彼が生まれた場所、フランス アルザス。

修業時代、様々なブランドホテルの料理長を務めたアジア。

世界中の美食家を虜にし、レストラン「Jean-Georges」の生まれたニューヨーク。

 

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ALSACE(アルザス)

アルザスならではのフォレノワールにピスタチオを加えてアレンジ。グリオットチェリーのジュレとピスタチオとキルシュのガナッシュ、ベネズエラ産のチョコレートガナッシュをブラックチョコレートコーティング。

 

ASIA(アジア)

JGの“らしさ”ともいえるアジアのエッセンスをモチーフにしたショコラ。バナナガナッシュとカレー味のクッキーにアーモンドプラリネとミルクチョコレートを合わせ、食感を出した逸品。

 

【NEWYORK(ニューヨーク)】

NYのニックネーム「BigApple」にちなみアップルパイをイメージしたショコラ。キャラメルシナモンアップルガナッシュとフィアンティーヌの食感。ブロンドチョコレートコーティング。

 

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遊び心満載、Jean-Georgesの“らしさ”溢れるショコラBOX3つのフレーバーが各2個ずつ計6個入って1箱¥2,500(税込)。

127日(金)~214日(火)の間、店頭のみにて1日20個の限定販売です。

 

 

「レストランが創るショコラ」、いかがでしたか?

華やかな百貨店の催事に飾られるわけでもなく、ショコラメゾンの店頭にディスプレイされるわけでもなく、レストランのパティシエが創る特別感のあるショコラ。ぜひ大切な人に、想いと共に渡してみてください。

あなたの2月14日が素敵な日になりますように。

 

 

Jean-Georges Tokyo(ジャン・ジョルジュ 東京) 

03-5412-7115

東京都港区六本木6-12-4 六本木ヒルズ

LUNCH 11:00-15:00 (LO14:30

DINNER 17:00-24:00 (LO21:30

http://www.jean-georges-tokyo.jp/