庭園芸術 ONIWART ARTIST MEETS TSUJIKETEIEN 2

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庭園芸術 ONIWART  ARTIST MEETS TSUJIKETEIEN

金沢を感じ、辻家庭園を感じ 新しいアートが生まれる  

 

石川県、金沢市。加賀藩前田家の家老、横山男爵が大正初期に現在価格で40億円相当の費用を投じ、金沢市街が一望できる場所に開いた名園「辻家庭園」。

現在は、国の重要文化財にも指定され、ウエディングスペースとしても人気を集めるこの場所に、金沢に所縁のあるアーティストが訪れ、そこで感じたことを各々の作品として発信します。

ジャンルを越えた総勢15名のアーティストたちが、斬新な発想とそれぞれ異なるスタイルで新たな辻家庭園の一面を表現します。 前回に引き続き、今回も新たな2名のアーティストをご紹介します。

 

 

岩城 博之氏    

石川に拠点を移し、和太鼓OTOsoundを始動。全国初となる助六太鼓の石川支部を発足。

地元「加賀の伝統」と東京「江戸の粋」を組み合わせた新しい和太鼓スタイルを確立。

 
 
 
 
 
山田 洋平氏

コンテンポラリーダンサー、アーティスト、演出家、振付家、ディレクター、企画制作者。

筑波大学芸術専門課群卒業。2005年より、東京、ドイツ・ベルリンにてダンサーとして国内外アーティスト作品に参加。

 

 

 

 

 辻家庭園

921-8033 金沢市寺町1-8-48

076-201-1122

http://produce.novarese.jp/tsujike-teien/